キッチン韓国映画の感想は面白かった!チュジフン好きにおすすめ

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キッチン~3人のレシピ~』の韓国映画は、新婚夫婦のモレ(シンミナ)とサンイン(キムテウ)が出会った男性ドゥレ(チュジフン)と一緒に生活することに。

チュジフン好きには、おすすめの面白い映画!です。

では、キッチンの感想をみていきましょう。

キッチン全体のあらすじ

初めての結婚記念日の日、新婚のモレは朝食を作り、夫のサンインを起こしに行きます。

モレは日傘専門店を営んでいます。

料理人になるため商社を退職した夫のサンイン。

ある日、閉鎖中の画廊に忍び込んだモレは、そこでドゥレという青年に出会い恋に落ちてしまいます。

それから物語がすすんでいくのでした。

キッチンを実際に見て感じた感想

キッチンのロケ地そしてOSTが良かったです。

家の佇まい、山の渓流、海岸、トータル美術館、ソミの家など。

ナチュラルで、全体的なイメージの日向感も良い雰囲気です。

インテリアの素敵さがありました。

キッチン感想:男性キャストが素敵♡

なんと言っても、チュジフンが素敵でした。

料理が似合う男性のチュジフン。

優しい雰囲気の映画で、優しさの魂のようなサンインがみせる韓国男子っぽい傲漫さをさりげなく感じさせるところが良かったです。

シンミナと日傘が可愛くて良かった♡

メッセージ性を感じる映画で、シンミナが可愛かった!

モレのお店にある売り物の日傘がとても素敵で可愛かった!

モレ自身がデザインをして売っています。

ドゥレの作る料理も見事で器もとっても素敵でした。

キッチン後半のあらすじ

モレはサンインにドゥレに出会った事を話します。

サンインも協力経営者を同居させる事をモレに伝えます。

協同経営者はドゥレ!

ある日帰宅したモレの前に現れた男性は、パリから帰国した協同経営者のドゥレ!

それから何も知らないサンインと三人の奇妙な生活が始まります。

 

ある日ドゥレはモレと商店街に行って、二人でトッポギを食べて二人で写真を撮ります。

「雨の日においしいトッポギをモレと食べた事を忘れないように」。

二人は、インスタントカメラの撮影所に入り二人で並んで撮影するのでした。

 

モレはドゥレに惹かれていく気持ちを友人に話ます。

友人ソヌ(ペクジン)に相談すると「そんな現実味の無い話は壊れるものよ」と怒られます。

モレとドゥレの仲を疑うサンイン!

モレとドゥレの仲を疑い始めたサンイン。

サンインはソヌの元へ写真を取りに行きます。

封に入った写真を受け取り、封を空けるとそこにドゥレとモレの姿。

全てを確信したサンインは、ドゥレを問い詰めます。

 

ドゥレは「忘れられなかった、モレが好きだ」とサンインに伝えます。

殴りあう二人。

「どちらを選ぶかはモレ次第だ」とドゥレは言います。

サンインにモレは「出て行っても引き止めない」と言います。

モレは「サンインともドゥレとも一緒に居たかった」と言います。

二人の元を去ったモレと再び♡

二人の元を去ったモレ。

サンインはモレに再度結婚を申し込ます。

海辺で座るサンインとモレ。

 

モレは「まだ離婚して数ヶ月よ、考えてみるわ」と笑顔で答えます。

波の音が静に聞こえました。

キッチンを実際に見た感想まとめ

本当に感動する作品で、物語もゆっくり、ゆったり進みますが、とても癒されます。

映像も綺麗です。

 

旦那さんがいても、男性と恋に落ちてしまう映画「キッチン」。

良くない事とわかっていても惹かれ合ってしまう二人の心情が切なく胸にグッときました。

サンインもとても良い旦那さんで小さい頃からモレと幼なじみ。

モレはサンインしか男性とお付き合いをした事がありませんでした。

 

モレのとっても可愛いい雰囲気も見所のひとつ。

色んなドラマで少し気の強いツンとした役柄を演じている事が多かったシンミナ。

この「キッチン」では、とてもナチュラルで素朴な女性に。

モレみたいな女性になりたいと思ってしまうほど。

 

チュジフンも個性的な俳優さんで、独特な役柄を演じられています。

しかし映画「キッチン」でのドゥレは純粋で、少し子供っぽい雰囲気がある魅力的な男性。

サイモンの笑顔やモレとのやりとりなど、新婚さんの雰囲気も見ていて良いなぁと思います。

こんな恋、出会いも時にはあってもいいかな。

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