トンイの波瀾万丈で愛に溢れた一生を描いた見応えのある作品

トンイ,感想 韓国ドラマの感想

トンイ(韓国ドラマ)は実在の人物で、朝鮮王の粛宗の側室だった淑嬪崔氏のこと。

トンイの波瀾万丈で愛に溢れた一生を描いた見応えのある作品でした。

 

トンイの明るく前向きな姿に心打たれた視聴者が続出しました。

そんな『トンイ』の感想を紹介します。

トンイの見どころ

このドラマの舞台は、朝鮮半島最後の統一国家である李氏朝鮮。

主人公のトンイが国王の側室の座に着くまでの物語です。

全60話の大作ですが次から次に事件が起きるストーリーなので、中だるみする間もなく最後まで見ることができる作品。

トンイの兄チョンスに守られて

主人公のトンイは、貧しい幼少期を過ごします。

でも、持ち前の明るさや機転の効いた行動力で宮廷内で出世していきます。

出世を快く思わない宮廷内の人物から何度も生命を狙われるトンイ。

しかし、トンイの兄のチョンスたびたび登場して見事な殺陣なども披露しながら守ってくれるのです。

トンイのライバルのヒビンの嫌がらせは過激

一方、トンイのライバルであるヒビンは、先に国王の粛宗の側室となります。

宮廷内で存在感を増してくるトンイに対し、執拗に嫌がらせをしてくるヒビン。

日本でもこれまで「愛の嵐」や「薔薇と牡丹」といった愛憎劇を描いた名作ドラマが作られてきました。

でも、このヒビンが仕掛ける罠は国王の側室の座をめぐる争いだけあって、スケールも大きく過激な内容!

ヒビンは美貌だけでなくかなり悪知恵が働く切れ者。

その激しさはまさに朝鮮人の気質なのではないかと考えます。

トンイと粛宗の愛は心温まります

トンイと粛宗が愛を育むシーンは、トンイのかわいさが際立っています。

2人のゆっくりと甘い時間が流れます。

緊張感のあるドラマのなかで、一服の清涼剤的なシーンで心も温まります。

トンイのキャスティング

トンイのキャスティングについてご紹介します。

この俳優人たちの演技がまた、とっても素晴らしいのです。

主人公のトンイ

主人公のトンイを演じるのは、ハン・ヒョジュさんで韓国の人気女優さんです。

「春のワルツ」や「華麗なる遺産」など、数多くのヒットドラマに出演されています。

『トンイ』は、主人公トンイが成長していく姿が描かれているドラマ。

ヒョジュさん自身もこのドラマを通じて成長されているのがわかります。

回を重ねるにつれ、たくましくまた綺麗になっていくのでした。

トンイのライバルのヒビン

トンイのライバル、ヒビンを演じるのはイ・ソヨンさんです。

数多くのドラマに出演しる彼女。

悪女役などのクールな役柄が多く「春のワルツ」でも共演されていました。

この『トンイ』でもクールな存在感を遺憾なく発揮しています。

目鼻立ちがくっきりした顔立ちから芯の強さを感じさせヒビンにピッタリ。

トンイを愛する粛宗

そして、この2人に愛される国王の粛宗を演じるのはチ・ジニさんです。

韓国の名作ドラマ「宮廷女官チャングムの誓」に出演していて、日本のみならずアジアで大人気の俳優。

このドラマでは、少し頼りないが優しく愛情深い国王を演じています。

その優しい眼差しにイチコロになってしまった人も多いのではないでしょうか?

トンイの感想まとめ

『トンイ』の感想を紹介してきました。

このように韓国ドラマ『トンイ』は、トンイの波瀾万丈で愛に溢れた一生を描いた見応えのある作品です。

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